更年期のゆらぎを整えるヨガ|浜松のヨガスタジオTrinityで心と体をケア
40〜50代の女性に訪れる更年期。ホルモンバランスの変化による不調を、ヨガを通じてやさしく整えましょう。呼吸と動きを通して心と体を癒すセルフケアをご紹介します。
更年期とは?心と体に訪れる自然な変化
更年期は閉経をはさむ前後10年ほどの期間で、女性ホルモンの分泌が減少し、心身にさまざまな変化が表れます。
- 気分の浮き沈み・イライラ
- 倦怠感や疲労感
- 寝つきが悪い・眠りが浅い
- 冷え・のぼせ・動悸など
これらは「変化のサイン」。ヨガを通じて、体と心の声を丁寧に聞いてあげましょう。
ヨガが更年期におすすめの理由
ヨガは更年期の不調をやわらげるセルフケアとして、国内外で注目されています。呼吸法やアーサナ(ポーズ)によって、自律神経を整える効果が期待できます。
- リラックス効果:呼吸を整えることで心が落ち着きます。
- 血行促進:冷えやだるさをやわらげ、代謝アップ。
- ホルモンバランスの調整:自律神経を整え、穏やかな気持ちに。
更年期におすすめのヨガポーズ3選
1. キャットポーズ(猫のポーズ)

背骨を丸めたり反らしたりして、自律神経のバランスを整えます。背中の緊張をほぐし、気持ちをリセットできます。
2. チャイルドポーズ(子どものポーズ)

おでこを床につけて深い呼吸をすることで、副交感神経が優位に。リラックスしたいときにおすすめです。
3. シャバアーサナ(屍のポーズ)

仰向けで全身の力を抜き、深いリラクゼーションを味わうポーズ。就寝前に行うと睡眠の質を高めてくれます。
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