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解剖生理学とヨガ

アーサナの効果を引き出すには正しいアライメントあってこそ


ヨガのアーサナは、心身に様々な恩恵をもたらしてくれます。
その効果を最大限引き出すには、そのアーサナ一つ一つの正しい姿勢(アライメント)を知る事が大事です。
正しい姿勢(アライメント)とは土台が安定し体を支える骨格が正しい位置にあるという事です。
どんなアーサナにおいても本来の骨格の位置にいるということができれば
どこにも無理な負荷もなく快適で安定した姿勢が保たれます。
もっとも、それができれば苦労はしないのですが・・・・
どうしても、人それぞれの生活環境によって体の癖ができてしましますよね。昨今だとスマホなどの使用による猫背などが代表的かもしれません。
そもそも、ヨガのアーサナとは姿勢の矯正が目的です。

解剖生理学の知識をアーサナに生かそう!


姿勢をキープする為には、目に見える表層の筋肉、目には見えにくい深層部にある筋肉いわえるインナーマッスルを駆使し正しく関節を可動させなくてはなりません。
その為には、体を正しく動かせる知識が必要です。
なので、全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者要請講座(RYT200)では解剖生理学を学ぶ時間があります。
最初のうちは筋肉や関節の名前が少し難しい漢字が多い為、本などを見ただけだで嫌いになってしましそうなのですが(実際そうでしたけど)・・・
長い時間をかけて気長に学んでいくと、知れば知るほど面白くなってきました。何が面白いかというとそこに実際の体験があるからです。

あくまでもヨガをする為に学部のが目的なので、知識の集積だけではあまり役にたったとは言い切れません。
実際に学んだ知識を頭に入れながら、アーサナをとるということが大事、つまり体験を通していくということです。

「どこの筋肉を使い、どこの筋肉がストレッチされているのか」、「この筋肉とこの筋肉が連動してこういう動きをしているのか」「この関節をこの方向に動かしたい時はここの筋肉か」などなど・・・・・・

意識を拡張させること!


こんな感じで実際、解剖生理学を理解する為にはとても集中力が必要だし、自己と深く向き合うことが大切になっていきます。
なぜならば深く意識を向ければ体は意外に動いてくれるからです。
逆に言えば、意識が向かなければ体はうまく動いてくれません。
最初のうちは一箇所に意識を向けることはできても、他の部位を意識した瞬間、その意識できていた部位が無意識になってしまうこともあるかも知れません。一つのアーサナでも完成形を目指すとあそこも、ここも、あれも、これもと考えてしまい逆に集中力が乱れることがあるかも知れません。
まずは欲張りすぎず土台から意識していき徐々に意識を向ける先を増やしていけば良いと思います。
時間をかけて修練していけば徐々に変化していくのでその過程を楽しみましょう。
また、陥り易いのは、「意識を向ける先を体ばかりにフォーカスしすぎて呼吸が止まっていた」ということも多いので気をつけましょう。
ヨガはあくまでも呼吸ありきなので!!

このようなことを体験的に理解することがヨガにおける解剖生理学の面白さだと感じています。
まさに自分自身を知る勉強している感覚ですよ。
今週末15日(日)14:30〜 2020年RYT200全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者要請講座 説明会を開催しますのでご興味があればぜひお気軽にご参加ください!!

2020年RYT200全米ヨガアライアンス認定ヨガ指導者要請講座 説明会


12/15(日) 14:30〜15:30
12/28(土) 13:00〜14:00
1/12(日) 14:30〜15:30
1/26(日) 14:30〜15:30

毎日14:00以降であれば、ご希望の日時で個人説明をできますのでお気軽にお問い合わせください。
詳しくはこちらへ

全米ヨガアライアンス認定200時間 RYT200 ヨガスタジオTrinity
アロマセラピーサロン Trinity(トリニティ)

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