アロマセラピートリートメントとは?

エッセンシャルオイル(精油)を使って心や体のバランスを整える、それがアロマセラピーです。
アロマ(芳香)とセラピー(療法)を合わせた造語がアロマセラピー(芳香療法)です。アロマセラピーは、植物の香りの源である、エッセンシャルオイル(精油)を使って、心や身体のバランスを整える、自然療法の一つです。人間は、昔から、植物を衣食住すべての生活の中に取り入れてきました。その中では、植物の薬用効果を生かす知恵も生かされています。ハーブや漢方はもちろん、ゆず湯や菖蒲湯なども自然療法の一つと言えるでしょう。そんな知恵の中でも、植物の香りが人間の心身に働きかける作用を活用する、もっとも効果的な方法がアロマセラピーです。
心身の緊張をほぐし、体内にたまった老廃物の排出を促すトリートメント
アロマセラピーの香りの効果と、トリートメントという身体に触れることで得られる効果を合わせたものが、アロマセラピートリートメントです。トリートメントそのものの効果は、以下の5つに代表されます。
    ●筋肉の緊張やこりを緩める。
    ●血液やリンパの流れを良くする。
    ●体内の老廃物の排出を促す。
    ●神経系の緊張を取り除く。
    ●身体のエネルギーのバランスをとる。
エッセンシャルオイルの香りにも、身体に触れて心身をほぐすことも、どちらにも人を十分リラックスさせる効果があります。
3つの効能を同時に得られるアロマセラピートリートメント
エッセンシャルオイルには、自然から得られた有効成分がたっぷり詰まっています。トリートメントには、ベースオイルにエッセンシャルオイルを混ぜたものを使いますが、このベースオイルにも栄養素がいっぱいです。このベースオイルとエッセンシャルオイルを混ぜたトリートメントオイルを身体に塗ることで、有効成分を皮膚からも浸透させることができます。 身体に触れることによる効果、香りによる効果、そして、皮膚から成分が浸透することによる効果、その3つを同時に得られるのがアロマセラピートリートメントです。

エッセンシャルオイル(精油)とは?

植物の中にある、様々な香りの源です。
植物は種の保存などの目的で、様々な香りを出しています。その植物が持つ香りの源がエッセンシャルオイル(精油)です。エッセンシャルオイルが抽出される場所は、植物によって異なり、ローズやジャスミンなどは花、ユーカリプータスやペパーミントは葉、オレンジやグレープフルーツなどは果皮となります。エッセンシャルオイルは数滴でとても豊かな香りがする、自然のパワーがギュッと詰まった液体。わずかな量で心や体にいろいろな作用をもたらしますが、扱いには注意が必要です。
<注意すること>
    ●直接肌にはつけない。
    ●引用はできません。
    ●乳幼児や妊婦の方、様々な身体の状態によってご使用出来ないエッセンシャルオイルがあります。購入時に確認して下さい。
    ●子供の手の届かないところに保管してください。
    ●引火性が高いので火気に近づけないでください。
    ●使用後はすぐにふたを閉め、温度変化の少ない、直射日光のあたらない場所に保管してください。

ベースオイルとは?

栄養素が豊富に含まれた植物油です。
ベースオイルは植物から作られた油で、ビタミンやミネラルなどが含まれています。エッセンシャルオイルの原液は濃厚で刺激が強いため、トリートメントには、必ずベースオイルに混ぜて(希釈して)使用します。
ベースオイルは肌への浸透がよく、混ぜたエッセンシャルオイルの成分を真皮まで運び、毛細血管からの吸収を高めます。その働きからキャリア(運ぶ)オイルとも呼ばれています。

フランキンセンスとは?

若々しい生命力を引き出す、クレオパトラも愛した薫香
ソマリアなど紅海沿岸の暑さと乾燥に耐え、たくましく育つ樹木・フランキンセンス。傷つくと、自ら樹脂を分泌し、傷口を保護・修復する性質があります。古くは、イエス・キリストの誕生の贈り物として捧げられ、古代エジプトでは、化粧品や医療品として、黄金と同等の価値を持つとされてきました。

ニールズヤードレメディースは、創業当時からその高い保湿・保護作用に着目し、エイジングケア(加齢対策)などの製品に配合。心が深く落ち着く爽やかな香りと実感できる確かな手応えで、多くの女性に愛され続けています。当サロンでは、フェイシャルトリートメントのコースに、フランキンセンスの製品をふんだんに採用した「フランキンセンスフェイシャルトリートメント」のスペシャルケアコースをご用意いたしております。

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